ローン
GPS(MCCS)つきのローンとは。取り付けの流れ
ローンの審査で、車に MCCS という装置を付けることが条件になる場合があります。装置が何をするのか、申込のときに何を約束するのかをまとめました。
MCCS とは
MCCS は、Global Mobility Service(GMS)という会社の、車に付ける装置です。車の位置などの情報を送り、遠くからエンジンがかからないようにできます。
どんな時に求められるか
ローンの審査で、MCCS を付けることが承認の条件になる場合があります。
申込のときに約束すること
- 支払いが遅れたときなどは、エンジンの起動を止められることがあります。
- 止まった原因が支払いの遅れなら、入金の確認から2営業日以内に解除されます。
- ローンを払い終えるまで外せません。払い終えたら外します。
- 装置の修理や交換は、車を買った店が窓口です。費用はご本人の負担です。
- 日本の運転免許証が要ります。国際運転免許証では申し込めません。
- 在留カードなどの提出を求められることがあります。ローンの途中で在留期間が切れる場合は、更新が要ります。
流れ
- 審査の承認
- 装置の注文
- 取り付けの店から日程の電話
- 取り付け
- 動作の確認
- 納車
出どころ: Global Mobility Service 公式サイト・MCCS搭載オートクレジットに関する承諾書(アプラス) · 確認日 2026-09-26